資料請求
体験学習・講座説明会

開講講座一覧
教室一覧







宅地建物取引主任者とは

宅地建物取引主任者は、「宅地建物取引業法」という法律で定められている国家資格です。
不動産業を営むには、事務所ごとに従業員5名に1名以上の割合で宅建主任者を置くことが義務づけられており、次の3つの業務が宅建主任者の独占業務となっています。

1.宅地・建物取引にかかる重要事項の説明
2.重要事項説明書への記名・押印
3.契約成立後交付すべき書面(契約書)への記名・押印

このうち最も大切なのが「重要事項の説明」で顧客に十分に納得してもらえるよう、各項目についての豊富な知識が必要となります。



宅建試験についての試験の概要

試験日 例年10月 第3日曜日
願書受付 7月上旬〜下旬
合格発表 12月上旬
試験内容 試験時間:2時間
試験問題:4肢択一問題
50題出題され、マークシートの解答用紙に記入します
受験資格 年齢、性別、学歴・職歴を問わず、どなたでも受験できます



過去8年間の年度別試験結果

年度
(平成)
申込者数
(人)
受験者数
(人)
合格者数
(人)
合格率
(%)
合格基準点
15 210,182 169,625 25,942 15.3 35
16 216,830 173,457 27,639 15.9 32
17 226,665 181,880 31,520 17.3 33
18 240,278 193,573 33,191 17.1 34
19 260,633 209,684 36,203 17.3 35
20 260,591 209,415 33,946 16.2 33
21 241,944 195,515 34,918 17.9 33
22 228,214 186,508 28,311 15.2 36
本試験に関するさらに詳しい内容については
(財)不動産適正取引推進機構ホームページをご覧ください。
http://www.retio.or.jp/



受験者情報〜出題分野

A.受験者数と合格者数と合格点の関係
宅建の合格点は、合格率が15%ないし17%になるように設定されているので、受験者数と合格者数は綿密に関係しますが、これらと合格点とはあまり関係がありません。ただし、合格点はおおむね32点から35点前後で推移しており、ここ10数年で最も高い年でも36点です。したがって、35点程度得点すれば、合格はほぼ確実と言えます。

B.合格者の年齢と幅の広さ
宅建試験においては、下は中学生から上は80歳代までという幅広い年齢層から合格者が誕生しています。このことは、宅建試験の勉強が割合と、受け入れられやすいものであることと、生涯学習の対象としても適していることを示していると思われます。

C.5問免除制度について
平成9年度より発足したこの制度は、17年度より、宅地建物取引業に従事している方で、一定の講習を受けた方を対象に宅建試験50問中5問が免除される制度に改正されました。これにより、免除適用者以外の一般受験者は全ての科目において、より確実に得点できるように、ポイントを押さえた学習が必要になります。



資格を活かせる仕事

1、 就職・転職のための切り札としたい!
  (不動産業界はもちろん、一般企業でも求められる資格)

現在、金融機関や保険業界の担保物件にかかわる業務や一般企業の資金運用にかかわる業務には、必須の資格となっております。就・転職をめざす学生さんや、サラリーマン、OLの方、また主婦の方にとっても、より高い評価を得られる有益な国家試験です。

2、 会社の仕事に役立てたい!
不動産の管理・運用は、あらゆる企業で大きな役割を担っています。不動産取引に関する知識があれば、幅広いセクションで活躍できる上に、昇進や昇給面でも大変有利。実際、有資格者に手当てを支給したり、人事考課の対象にするという企業も増えています。

3、 とりあえず、何か資格を!とお考えの方に!
一定期間きっちり学習されることによって、合格ボーダーラインに達することができる資格です。広く浅く出題されますので、宅建の知識を活かして、より上位資格にチャレンジされる方も多いです。

4、 マイホームを有利に購入したい!
一生のうちで最も高価な買い物であるマイホーム。宅建主任者として、土地建物に関する知識を充分に持つことによって、より有利で賢明なマイホーム購入が可能となります。



Q&A 〜よくある質問〜

Q1 宅建試験は難しいのでは?
確かに専門的な用語が多いため、最初はとっつきにくいと思います。だからこそ繰り返し学習することで慣れていただき、講義の中での具体的な例を吸収していくことで合格につながるのです。

Q2 私は主婦で、法律の勉強をしたことがなく、
  不動産業に勤めたこともないのですが、大丈夫でしょうか?

もちろん大丈夫です。むしろ不動産業界の方は日々の業務が試験範囲になるのでどうしてもタカをくくってしまう。しかも業務が法律の規定通りに行われていないことが多いのでこんな落とし穴も・・・・。
「宅建主任者は売買契約書の内容を相手方に説明しなければならない」・・・・○をつけてしまうが、法律では×なのです。
よって、むしろ何の前知識もなく白紙から学ばれる方のほうが正確な知識をスイスイと吸収でき、合格につながるのです。

Q3 特に不動産業界に勤めようとは思っていないのですが
  資格をとることにメリットはありますか?
  また、宅建の勉強をすれば有利なのですか?

まず、どこの会社でも土地と建物の問題は不可欠です。
特に総務・財務では不動産知識があると大いに役立ちますし、派遣会社や信託銀行のパートなどでもかなり優遇されるようです。
また、中にはマイホームを賢く購入したいということで勉強される方もおられます。

Q4 勉強が続けられるかどうか不安なのですが?
少人数クラスのメリットの1つは講師と受講生の距離が近いため質問もしやすく何でも相談できることです。
また、仲間も作りやすく、知らず知らずのうちにライバル心も生まれ、勉強の継続にもつながっていくようです。

大阪宅建合格講座イング_講師からのメッセージ



詳細は 0120-312-149 担当/宮越(みやこし)・片瀬(かたせ)まで



▲このページのTOPへ戻る